コラボレーションBI

戦略とアクションをつなげる

あなたは、BIツールにデータを分析してもらうことを期待しているかもしません。しかしそれだけでは課題は解決できません。なぜなら、分析されたデータは共有されてこそ価値があるからです。既存のBIプラットフォームでは、ビジネスの意思決定をする場であるフィードやメール、ミーティングでのデータ活用に手間がかかります。しかしYellowfinでは非常に簡単に、素早く、スマートにデータを組織内で共有し、その後の意思決定につなげることができます。YellowfinのコラボレーションBIは、BIツールの概念をくつがえす画期的なツールなのです。

データの重要なインサイトを共有

データ分析による重要な気付きを、組織内の全ユーザーに簡単に共有することができます。Yellowfinのレポートやダッシュボード、ストーリーボードを社内に広めてください。分析データを様々な方法で配信しましょう。アプリケーション内でのディスカッションにレポートやダッシュボードを添付したり、リンクを共有することであなたの考察を他のユーザーに知らせることもできます。

場所を選ばずアクセスが可能

YouTubeスタイルの組み込み可能なウィジェット“Yellowfinコネクト”を使用して、最新のインタラクティブなレポートやダッシュボードをBIソリューションの枠を超えて共有しましょう。BIプラットフォームでの分析データをいつでもどこからでも必要な時に確認することができます。

ユーザー同士でデータを活用

分析データについて関係者とディスカッションをする場合、メールだけでは困難です。Yellowfinのアクティビティストリームは、ユーザーの知識とビジネスの分析データをつなぎ、組織全体を効率よくスマートに変革します。レポートやダッシュボード、ストーリーボードといったYellowfinのすべてのコンテンツを、ユーザーの会話と関連付けるのはもちろん、注釈や添付ファイル、リンクやコメントを使用してコンテキストも追加できます。最初は異なるトピックの別々のディスカッションストリームだったとしても、システム内の他ユーザーとともにデータを分析し、レポートを埋め込み、投票を作成して意見を交換し合うことができるのです。Yellowfinは、難しい課題をユーザー同士でディスカッションし解決するためのより効率的な方法を提供し、最善策を見つけだす手助けをします。

プロセスをトラッキング

ユーザー同士でレポートについて意見を交換するためには、レポートにコメントを追記するだけでは不十分です。そのため、Yellowfinでは簡単にフォロー、シェア、ディスカッションをして、共同で作業することが可能なタイムライン機能を提供しています。まるでSNSのようなタイムラインは、Yellowfin内でのあなたの個人的な作業内容やディスカッションの様子を時系列でリアルタイムに表示し、内容の検索も可能です。ビジネスの最新の動向を確認し、ユーザー同士でアイデアに投票し合い、組織内での意思決定プロセスをトラッキングすることができます。タイムラインは、ユーザー同士のディスカッションと分析データをつなげるコラボレーションBIツールの新たなスタイルをご提供します。

“ユーザーのプロフィールを作成し、ステータスを更新して過去の会話をトラッキングする機能など、ユーザー同士がコラボレーションできるBIプラットフォームはYellowfinの他にありません。これらの機能は、組織内ユーザーの利用率と意思決定プロセスを大幅に改善しました。”

– Info-Tech Research Group、上級コンサルティングアナリスト、Daniel Ko

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